Drive my car-life
-徒然車- クルマの販売に関するうんちくあれこれ
プロフィール

<Highschool~Present>          神奈川県立追浜高校          駿台予備校                 青山学院大学文学部英米文学科   東京日産自動車販売株式会社       株式会社クエスト            株式会社エーススタッフ        株式会社東日カーライフグループ

長谷川 勇人

Author:長谷川 勇人
<Birth and Bloodtype>
1962年生まれ
Going my way! B型人間

<Lifework and Hobby>
ウインドサーフィン・スキー・
60-80年代ロック・酒
温泉or大浴場

<Home>
神奈川県横須賀市
美しく優しい妻1人
聡明で親孝行な息子1人


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飯の種
ちょっとグチを・・・

仕事がら出張が多い。
電車、飛行機、バス、タクシー・・・さまざまな交通機関を利用する。

それぞれを“”としている方々は、利用したお客様からお金をいただいて飯を食っている。

にもかかわらずである。
どう見ても聴いても、お金をもらうのが当たり前のようにただ単純に仕事をこなしている人が目立つ。

一番ヒドイのはタクシーである
タクシー業界については、かなり前から言われているし、悪い逸話も良く聞く。

もちろんそういったことを払拭しようとしてがんばっている会社や運転手さんもいるのだろうが、全体的な傾向ではマイナスイメージがまだまだ蔓延していると思う。

何がヒドイのか。
何はともあれ挨拶がまったくできていない

行き先を聞いて『かしこまりました』とどうして言えないのだろう?
お金をもらって『ありがとうございました』とどうして言えないのだろう?
そんなに難しい言葉か?
そんなに恥ずかしい言葉か?
ワンメーター程度の600-700円だと昼飯代にもならないからか?

君らはそのお金で飯を食っているのだろう? 
そのお金で家族を養っているのだろう?
 


お客も態度が悪い?
そんなの当たり前だ。
人は鏡だ。そもそも君ら運転手の態度が悪いからだ。

先日関西のW県へマナー系の研修で行った。
タクシーを4台(会社も別、個人タクシーもあり)使ったが、全員一律に挨拶がゼロであった。

行き先を告げると首を縦に振るだけ。
お金を払うと無言。領収書を求めても切って渡すだけ。

そういった教育を受けているかのようだった。

マナー系の研修だったために余計に気になったが、あれはW県の風土なのだろうか?

ありえない・・・

皆さん。誰かと喧嘩をしたいと思ったらタクシーに乗ろう。




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五月病
新たなスタートを切った新入社員などが悩む時期がこの5月らしい。

『こんなはずではなかった』
『このままの状態がずっと続くのだろうか』
『他社へ行った友達の方が環境が良さそうだ』 ・・・etc

期待と不安の入り混じったBefore>と思いっきり生々しい現実After>のギャップ。

そんなことを考えている暇もないほど忙しい人もいるかもしれないが、
食事、風呂、寝る間際・・・など1人になる時間にふと今の自分を振返るのも
人として自然なことである。

こんな時を どうやって乗り切るのか

『今まで以上に仕事に集中する』
『思い切って休みを取る』
『酒を飲んで発散する』 ・・・etc

人それぞれだろうが、実際にヒアリングしてみた結果で言うと、最も効果的だったのが
 【誰かに相談する】 であった。

このヒアリングは入社2-3年目くらいの人を対象に行った。
質問は【なぜあなたは会社を辞めないのですか?】 である。

ちょっと穿った奇妙な質問のしかたであるが、五月病を乗り越え、現場でバリバリがんばっている人たちであるので、率直に答えてくれた。

彼らが言う乗り切る手法はさまざまあったが、ほぼ全員に共通しているのが、
この【誰かに相談する】である。

誰かとは誰でもいいが、彼らが言うのは同期であった。
身近なところでは先輩、上司でもいいが、同じ立場を分かち合えるのは同期である。

もちろん同期のいない方もいるだろう。
その場合は最も身近な目線が同等の人と話してみるといいと思う。

話をしたからと言って、特別な解決策は出ないかもしれない。
グチの言い合いで終わってしまうかもしれない。
酒を飲んで騒いだだけで終わってしまうかもしれない。

それでもいいのである。
たぶんスッキリして、翌日以降の仕事に対する姿勢は変わると思う。

先日の新聞でかのカルロスゴーンの記事が出ていた。
彼も五月病にかつてかかったらしい。
やはりその時の解決策が同期との話し合いだったそうだ。

世界共通の病?なのである。
ということは人として自然なプロセスなのではないか。

躊躇することなく身近な誰かに相談してほしい。
そして明るく元気に仕事にとりかかろう。




あんたにセールスできるの?
自動車ディーラーの営業として入社しようとする時に親・親戚にこう言われた。
つまり自分は営業に向いていないかもしれない ということだ。

最初は確かにそうかなとも思った。学生時代から自分からはあまり人に積極的には話しかけていくタイプではなかったし、口が達者とも思えなかったからだ。
しかし、何とかなるだろうという楽観的な部分もあった。

楽観視した背景はアルバイト時代の仕事内容がほとんどが接客中心であったからだ。

もちろんそういったアルバイトを始める前に「自分に接客なんてできるのだろうか」と不安があったことは事実だ。
しかし、始めてみると最初は苦労したが、仕事がだんだん楽しくなってきたのである。
機嫌が悪くても何があっても、お客様には明るく「いらっしゃいませ」といえる自分が不思議でもあった。

普段の自分とは違う自分が出せることがおもしろかったのかもしれない。
あるいはこんな自分と話してくれる全く見ず知らずの人がいることが楽しかったのかもしれない。

営業は役者にならないといけない と言われる。
普段とまったく違う自分になれということではないが、目の前にいるお客様にとっての何が重要か、自分は今何をしなければならないかを考え、よろこんでもらえるように自分の持っているものを活かしてそれをすぐに演じられる人となることだと思う。

そこに自分の私情はない。だからプロの役者なのである。
役者は何回も何回も練習をする。それでも完璧な舞台は無いという。

自動車販売に置き換えると、テリトリーあるいはショールームという“舞台”でいかに
役者として素晴らしい演技をするかなのである。

明るい挨拶に始まり、すばやい機敏な行動。
新車やサービス、保険の知識は豊富で、世間話は誰とでもできる・・・
これらが自然にできる役者なのである。

ビジネスマナー、商品知識、販売技術など学習する機会はあるが、考えてみると俳優ほどの練習を積んで“舞台”に立ってはいない現実もあると思う。

いわゆるOJTで実際に役者として演じながら頭と体で覚えていっているのだ。

事前の練習をもう少ししてもいいのではないか?
ショールームに出る前に鏡を見て身だしなみチェックをしているだろうか?
笑顔の練習をしているだろうか?
取扱商品については何を聞かれても答えられるだろうか?

セールスという、あるいは営業という役者でショールームやテリトリーという舞台に立つ以上、できる限りの準備、練習で万全を期したいものだ。

向き不向きを気にする前に、役者としての自覚と努力を惜しまないようにしたい



自動車を売るということ
今NHKで「トップセールス」という自動車販売が舞台のドラマをやっている。
設定は25~30年前位ということで、懐かしさがこみ上げてくる。

私にとって最も興味深いのは、このドラマの『人間ドラマ』である。
ドラマなのだからドラマだということではなく、自動車という一つの商品がもたらす独特の人間臭さが漂っているということである。

前回の内容では、家庭内暴力の息子がいる一家が出てきた。
父親は家庭を顧みない人で、母親が息子の暴力におびえて暮らしている。
一方自動車を買う話も進んでいて、主役やその上司もこの一家の自宅にお邪魔したりしている。

そんなある時、暴力息子が暴れだし、母親がおびえている中、登場したのは主役やその上司で、息子の暴力を説得し、止めた。

つまり、一家庭の内情に入り込み、父親並みの役割をしたのである

『脚本がやりすぎだ』『そんなことあるわけがない』・・・
と思う方も多かったろうが、このシーンを見て、私は十分あり得ると思った。

なぜなら、自動車販売というのは、非常に深く親密にそのお客様とかかわっていく仕事でもあるからである。

私の例で言うと、学生時代に初めて我が家に自動車というものが入った。
その時の営業の人は、しょっちゅう家に来て、一緒に昼食や夕食を共にしていた。
母親は私に向かって、『この○○さんのような、きちんとした社会人になるのよ』と
何回か諭された記憶がある。

私自身の自動車営業時代も、同じように昼食や夕食、忘年会などに誘われて、お客様の家族や従業員の方といろいろな話をさせていただいた。私の知り合いでは、慰安旅行までご一緒した営業までいる。

食事や旅行に行くから、深く係わっているということでもないが、世の中のその他の商品を見た場合、このような関係となる商品は他にどの位あるのだろうか?

そういった関係なれるから必ずしもいいとも言えないが、自動車というのは単純にすごい商品、仕事だなと思う。

このTVドラマの中で言われている言葉がある。
クルマを売ることは乗る人の未来を一緒につくること

この言葉を売る側も買う側で共有化できたときに、自動車が売れ、家族のような関係で付き合っていけるのかもしれない。

PS:私はNHKとはまったく関係ないのであしからず・・・



アフターフォローの第一歩
T社からN社へ、N社からH社へ・・・
自動車は結構“鞍替え”も多い。

売る側からすると、当たり前のように「うちの車はいいですよ。ぜひお勧めします」などと言って販売促進する。

買う側のお客様も「そうだな。今回はこっちの方が良さそうだからそうするか」となって
すんなりメーカーを変えてみる方もいる。

今回の問題は、この後、つまり納車後の話である。

実際、お客様も納得して、自分がいいと思って買ったのだから喜んで乗っているとは思うが、前に乗っていた車との微妙な操作の違いで違和感を感じていないかということを
最近ふと思ったのである。

こんなことを思ったのは、私自身が車ではないが、携帯音楽プレーヤーを最近【代替】して強く感じたからである。

基本的機能はどのメーカーも大差は無い。選曲ができ、自分好みのカテゴリーに分けられ、音質も好みに調整できる。

しかし、そのやり方が違うのである。例えば、今までプッシュ式だったものがスライド式になったり、自動的に行われていたものが、手動式になったりと、日常の操作の中で
「えっ!!」と思うことがたびたびある。

<慣れ>と言ってしまえばそれまでだが、どうにもこの初期段階の違和感が否めない。

自動車も同じではないか。
納車時はおそらく担当営業はきちんと取扱い説明書などで用いて説明しているとは思う。

しかし、実際にお客様が使うのはその後の時間である。その日もあれば、翌日、1週間後・・・
その中でたぶんメーカーを替えたお客様はとまどった経験があると思う。

余程のことがあれば、営業に電話をかけて確認するだろうが、ほとんどの場合、そこまではせずに、時間をかけてなんとなく慣れていってしまう。

この時間をかけている間が出番である。

車の調子伺いではなく、「操作伺いをするのである。
車の調子伺いは車のことであるが、操作伺いはお客様自身のことであるため、
さらにお客様との距離を縮め、人間関係を深めるチャンスである。

新車1ヶ月点検時期は自動的にやってくる。
もし、実行していないなら新車点検のその前に自らの意思で早めに顔を出し、
「操作伺い」をやってみてはどうだろうか。

アフタフォローの第一印象が決まるかもしれない。





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